
縄文に注目する研究者が世界的に増加している!
イスラエルの歴史の研究家の人たちは・・・。
イスラエルの土を掘っても何も見つからない。これからは「縄文」を調べることだとお話されたという。
ちいろばのツアーは縄文遺跡や縄文土器を見る旅があります。
中でも私はストーンサークルの遺跡がとても好きです。
縄文時代の奇跡的調和がをどうやって人々は築いていたのか?にとても興味があります。
縄文遺跡に行くツアーでちいろばの会員の皆さんにおすすめしているのが、この書籍。
千賀一生さんのこの書籍は、リアルな縄文時代を想像力を持って視ることができます。
神社にある様々なものが縄文から継承しているものがある。
例えばストーンサークルや集落の構図は・・・。
現代のご神木と注連縄の構図的関係とも似ていると千賀さんはおっしゃっている。
万物にはフォースの形成力が潜在的に備わっていること。
特に植物はその力があって、あらゆる植物は微細な固有のフォースを形成している。
ちいろばのツアーで野州麻紙工房さんでの体験がありますが・・・。
「編むことは、それ自体が私たちにとって神聖な行為だ」と千賀さんはおっしゃっています。
我々の祖先と同一の営みをするこの行為はまた、祖先との魂と我々とを1つに編む。
皆さんが真剣に精麻を編んでいる姿は、まさに祖先と自分の魂を1つに編んでいる神聖な行為!
古代に機織が重要儀式の神聖行為であったのもそのためだ、と書かれています。
日本の神々、女神さまはほとんどが機織りをしておられますね。
この書籍を読んで、なんともいえない究極の愛を感じます。
日本人に秘められた縄文の調和力を、これからの時代に復活できればすごいことになると思う。
非常に大まかな感想ですが、何度も読み返してもっと縄文のフォースを深く理解していきたいと思います。
