伊勢神宮参拝ツアー お伊勢参りの旅


こんにちは。スピリチュアル旅行コーディネーターの榎本祐子です。

伊勢の一般に売られている団体ツアーや団体旅行を見ていると、参拝の順序などが正確でないことや、まるで観光地のようにして訪れています。伊勢の地はすべての日本人にとって大切な場所。日本最高峰の神社として参拝者もそれにふさわしい心構えで参拝することが必要です。「この国に生かしていただいている感謝」や「世の中のためになろうという気持ち」など、目的意識を持って参拝することが必要です。また、これから何かを新しく始める方や、自分の魅力を磨きたい方、商売をされている方などにもおすすめです。

人生にとって苦難や困難な時があってこそ、私たちは成長することができます。そこで大切なことが、「感謝」の気持ちを持つことです。食はあって当然でしょうか。食を作るには太陽や雨などの自然の恵みと、作る人がいなければ、私たちは食べることができません。仕事があって当たり前でしょうか。なぜ仕事をするのでしょうか。私たちの健康、家があること、人生のパートナーを見つけることなど、すべて神々のお恵みなのです。

神様が好む人間とは、「世のため、人のため、神様のため」に働いてくれる人。日本の最高神、アマテラスオオミカミや伊勢の神々に感謝の気持ちを表し、神様のお役に立てる人になることを一緒に誓いましょう。

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    これは弊社が10年以上行ってきたツアー経験とスピリチュアルな視点から神社やパワースポット等の聖地へ訪れる際に必要となる心得をまとめたものです。ぜひ、あなたの聖地旅の参考にして下さい。(ツアーの詳細を確認するためには会員登録が必要となります。)

こんなあなたにもおすすめします!

伊勢神宮に同じ価値観をもつ人達と一緒に参拝したい方

伊勢神宮の神宮大麻を購入したい方

今年1年のお礼を伝えたい方

伊勢神宮にやその別宮について詳しく知りたい方

倭姫命が巡礼された聖地に行きたい方

二見浦の夫婦岩に行ってみたい方

神棚について詳しく知りたい方(伊勢神宮で買えます)

新しく何かを始める方、お導きを望んでいる方(猿田彦神社のご神徳)

良縁を望んでいる方、芸をしている方(佐瑠女神社のご神徳)、など。

伊勢神宮の外宮、内宮、饗土橋姫神社、大水神社、月讀宮、倭姫宮を参拝

伊勢神宮の外宮、内宮、饗土橋姫神社、大水神社、月讀宮、倭姫宮へ参拝します。一つ一つのお宮を時間をかけながら説明を加えてゆっくりと巡ります。


外宮・多賀宮


饗土橋姫神社


大水神社


内宮・御正宮


倭姫宮

猿田彦神社、佐瑠女神社参拝

伊勢神宮にかかわりのある神社へ参拝します。 伊勢のツアーの始まりは、道啓きの神様であり、先導役の猿田彦大神さまに、私たちのツアーを案内していただく気持ちを持って参拝いたしましょう。


猿田彦神社




佐瑠女神社

内宮の別宮「伊雑宮」「瀧原宮」にも参拝

伊勢神宮の内宮、外宮のご神域以外にある重要な別宮や摂社等を参拝します。貸切バスを使って参拝に向かいます。


伊雑宮


瀧原宮

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二見浦へ


ツアーでは貸切マイクロバスを使って二見浦、鳥羽にある、倭姫命ゆかりの聖地へも巡礼します。ツアーの始まりとして最初に訪れるのは、道啓きの神様・猿田彦大神がご祭神の二見興玉神社を参拝し、夫婦岩を見ます。このツアーのお導きをまずは祈りましょう。そして、神様に奉納されるお塩が作られる神社の御塩殿神社、倭姫命が定められた堅田神社、江神社、神前神社、粟皇子神社を参拝し、地元名産のものが販売されている民話の駅蘇民でお買い物の時間もあります。まだ行ったことのある方もない方も、倭姫命と共に旅する気持ちで聖地に向いましょう

倭姫命(やまとひめのみこと)とはどんな方?

倭姫命は、第11代垂仁天皇の皇女。初代御杖代(みつえしろ)である豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと・第10代崇神天皇の皇女)が歳をとられたために、そのあとを引き継がれました。

御杖代とはアマテラスオオミカミの御霊代(御神体)を身に託され、神を祀り、神の言葉を取り次いだ存在。倭姫命が御杖代となられたのは『倭姫命世記』によると11歳からだそうです。

元々は天皇の住まわれるところにお祀りされていたアマテラスオオミカミを第10代崇神天皇が他の場所へお祀りすることを決意され、ふさわしい場所を探して、倭姫命とアマテラスオオミカミのお二人の旅が始まりました。

ツアーには伊勢神宮 機殿・斎宮めぐりもあります

麻や機織の好きな方、興味のある方におすすめする、伊勢神宮の由緒&歴史ある祭祀と機織を見ます。
神様の衣を「神御衣(かんみそ)」といいます。神宮では毎年春と秋、アマテラスオオミカミに絹(和妙・にぎたえ)と麻(荒妙・あらたえ)を、お供えします。このお祭を「神御衣祭(かんみそさい)」といいます。神御衣祭は神嘗祭と共に大変由緒あるお祭です。古くは神嘗祭の当日に神御衣がお供えされていたそうです。新しい御料をたてまつることにより、 大御神さまの御神威が、さらに増すことを願う、深遠な意味があると考えられています。

ツアーでは「清く美わしく奉職できますように」と機殿をお守りくださる神々に祈念する、神御衣奉職始祭(かんみそほうしょくはじめさい)を見させていただきます。 絹と麻が織られる神社の祭祀を見させていただき、 祭祀のあとに行われる機織風景は、麻のほうのみ見学します。

そして女性にはファンの方も多い「斎王」。 斎王とは、天皇の代わりに伊勢神宮に仕えた未婚の皇女のことをいいます。斎王について詳しく紹介した斎宮歴史博物館に訪れます。

伊勢神宮をより深く知りたい、荒妙(麻)や和妙(絹)の祭祀や、麻が実際に織られるところを見たい、斎王に興味のある方、これから知りたいと思う方に参加していただきたいと思います。


神麻続機殿神社(荒妙・麻)


神服織機殿神社(和妙・絹)
共に内宮の所管社。春と秋は新しいお召し物を神様にお供えする季節。5月と10月は神御衣祭(かんみそさい)にそなえて絹布(和妙にぎたえ)と麻布(荒妙あらたえ)が手織られます。5月1日は神御衣奉職始祭があり、そのあと4~5日かけて織られます。鳥居から正面にあるのが八尋殿。織子が籠もって作業をする機殿。その左にあるのが神社です。

斎宮歴史博物館


隆子女王の墓

織物のルーツと斎王の王朝ロマン感じる機殿・斎宮周辺を訪れます。斎宮歴史博物館では、「斎王郡行」上映後、学芸員さんから説明があります。上記以外に、いつきのみや歴史体験館にも足を運びます。いつきのみや歴史博物館では、手作り体験や貴族の日常体験、古代の遊び体験、平安装束体験などができるところです。無料、有料とありますので選んで体験してみてください。(時間の関係上、30分ぐらいでできるものをお選び下さい)隆子女王は平安時代の斎王。醍醐天皇孫娘にあたり、わずか3年の在位で疱瘡を患い、斎宮寮で病没したと伝えられています。

おいしい伊勢のグルメも楽しみです


夕食は「とうふや」、昼食は「まめく」で、おいしくてヘルシーな豆腐料理!
夕食は皆さんにも好評の「とうふや」さん。とうふだけではなく、あなご料理もありますよ。私もこのお店が大好きです。(この夕食代はツアー代金に含まれません。自由参加となっています)

まめくさんのランチもとうふづくしのおいし~いランチ。

伊勢神宮の元神職様の御指導の元で五十鈴川での禊をすることも

禊は自由参加ですが、参加の方は禊着が必要となります。必要な方は購入をお願いします。当社で注文も可能です。ツアーお申込みの際にお知らせ下さい。



五十鈴川に入る前に






この時のツアーは8月だったので、暑いのでとても気持ちがいいですよ!

■禊のあとは宿(神宮会館)のお風呂に入ります。お風呂は宿泊者しか利用できませんので禊に参加の方は神宮会館に宿泊する必要があります。

■五十鈴川での禊体験。禊のために、準備をしていただく物があります。


●禊着の購入
(持っている方は必要ありません。上下セパレートのもの、上だけのものがあります。購入希望の方はお知らせ下さい)
●水着(派手でないもの)
●短パン
●サンダル
●Tシャツ(白いもの)・・・禊着の下に着ます。
●バスタオル、タオルなど


ホテルで水着に着替えておき、早朝に禊をします。その後、ホテルに帰ってお風呂に入っていただきます。それから朝食です。すがすがしい朝と五十鈴川での禊を済ませたあとは、朝食もとてもおいしいです!普段の罪・穢れを祓い、日々、元気にお過ごしいただきたいと思います。

※禊着は一度購入されますと、返金・返品等はできませんのでご注意下さい。

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