熊野の聖地大巡礼の旅2日間・3日間・4日間~熊野古道・熊野三山・神倉神社・玉置神社参拝~
2016年9月22日(木・祝)~9月25日(日)

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田中利典:「熊野本宮には、どんなご利益があるんですか?」

九鬼宮司:「第一には「再生」ですね。自分で新たに働き事を始める時には、しっかりと自分の原点を取り戻すために、熊野を訪れて、前へ向かって突き進む、大きな飛躍をするための起点というか、ひとつの働き事を始める「魂のよみがえり」の要素があると思います。」

(出展)『熊野 神と仏』原書房より 熊野本宮大社の宮司の言葉

少し久しぶりの熊野ツアー。今年は熊野古道・中辺路を歩きます。

いにしえの人たちがどんな思いでこの道を歩いたのか。

その思いに寄り添いながら、熊野古道を歩きませんか?

今年の熊野ツアーは超特別。熊野のパワースポット・聖地大巡礼です。

そして熊野信仰についても学びながら熊野三山を参拝しましょう。

熊野の神は、浄・不浄を問わず、貴賎に関わらず、男女を問わず受け容れるという広大無辺の慈悲によって多くの人たちの心を激しく揺り動かし、熊野へ熊野へと参詣心をかきたてていきました。

女性は穢れとして参拝できない聖域が多い中、熊野だけは受け容れていたんですね。

そうした歴史的背景も知りながら参拝することで、熊野信仰の奥深さも実感することでしょう。

スピリチュアリストの江原啓之さんが霊聴したという「熊野のもと」の神倉神社、大変人気のある聖地・パワースポット玉置神社にも参拝します。

この機会に、熊野の聖地の素晴らしさを体感しませんか?

そして、日本そしてあなたの再生・よみがえりを祈りましょう!

熊野は修行の場であり、古から独特の熊野信仰を育んできた神仏習合の聖地。
軽い気持ちで行っていい場所ではありません。

熊野古道はハイキングの道ではありません。
聖なる場所へ続く、さまざまな人たちの思いがこもった「道」であることを知って下さい。

熊野古道に参加の方は、2~3時間を歩く練習をしておいてくださいませ。

魂の甦りの聖地・熊野へ、あなたをご案内いたします。

熊野古道とは? ~紀伊山地の霊場と参詣道~

世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」。霊場とは、熊野信仰の中心である「熊野三山」、修験道の拠点「吉野・大峯」、真言密教の根本道場「高野山」の三ヶ所のことです。自然崇拝に根ざした神道、外来の仏教、その両者を結びつけた修験道など、多様な宗教が紀伊山地で育まれ、日本人の精神的、文化的側面に大きな影響を与えてきました。これら三ヶ所の霊場を結びつける参詣道が熊野古道と大峯奥駈道です。この世界文化遺産の大きな特徴は、一千年以上にわたる人々の信仰の足跡が刻まれた「巡礼の道」そのものも世界遺産に登録されたことです。「道」の世界遺産は世界的にも珍しく、同じく世界遺産に登録されたフランスからスペインへと続く「サンティアゴ巡礼道」と熊野古道は、姉妹道提携しています。


牛馬童子

~熊野古道~
熊野九十九王子は、熊野に詣でる上皇や女院の休憩所となったところで、滝尻王子から熊野本宮大社に至る約38キロの間に19の王子が点在します。なかでも滝尻王子は熊野の霊域への入り口といわれ、人々は万感をこめてここから続く険しい坂を登ったことでしょう。むかしの人々はなぜ険しい峠を越えて谷川を渡って、熊野へ向ったのでしょうか。神のこもる国として信じられていた熊野の地は、ケツミコ神を祭る本宮、速玉神を祭る新宮、熊野夫須美神を祭る那智の三大社によって代表され、仏が神に化身して現れるという三所権現の地でもありました。山獄宗教の修験道が加わり、極楽浄土の霊験あらたかなものとして全国に広まり、平安初期から江戸時代にかけての長い間、人々の間で“伊勢へ七度、熊野へ三度”とうたわれるほど念願の地として栄えました。いにしえの人たちの想いを馳せながら、熊野の自然に触れ熊野古道を辿っていくと、今も変わらぬ願いがよみがえってくるでしょう。


熊野の聖地大巡礼の旅2016~熊野古道・熊野三山・神倉神社・玉置神社参拝~のポイント

熊野古道を歩きたい、歩くことがメインの方は、熊野古道コース(2泊3日)へ。

熊野三山、神倉神社、玉置神社に行きたい方は、1泊2日コースへ。

熊野古道も熊野三山、神倉神社、玉置神社ぜんぶ行きたい方は全行程コースへ。

追加代金を支払って1泊2日コースまたは熊野古道コースの一部に参加することもできます

熊野古道の中辺路(滝尻王子~熊野本宮大社、一部通行止めを除く)を歩きます。(熊野古道コース)

熊野三山参拝(1泊2日コース熊野古道コースは熊野本宮大社と大斎原に行きます)

熊野のもとである強い霊場「神倉神社」と人気の高い「玉置神社」参拝(1泊2日コース

ほぼ全行程貸切マイクロバス・中型バスあり 大きな荷物を預けて熊野古道を歩けるのがウレシイ!

熊野古道コースは途中でギブアップの方のために、4つの場所から貸切バスに乗れます

1泊2日コースは、熊野三山+神倉神社+玉置神社+湯の峯荘という特別プラン!

熊野古道コース初日の宿泊は、超人気の宿 熊野古道の宿 霧の郷たかはらに宿泊!

熊野古道コース2日目の宿泊は、ちいろばのいつもの人気の宿 湯の峯荘でいい温泉と食事を

全行程コースは熊野ツアーリピーター割引、VIP会員割引があります。

1泊2日コースは、一般ツアーのような観光周遊ではありません!聖地にいる時間を少しでも長くしています。そのため、食事はすみませんが、朝食と昼食はバスでお願いします。


こんなあなたにおすすめします!

熊野古道を歩いてみたい方(中辺路)

熊野三山、神倉神社、玉置神社を参拝したい方

心身ともに浄化を願う方(素晴らしい聖地に温泉、郷土料理)

再生・よみがえりのご神徳を望む方(熊野本宮大社)

自分の夢を見つけたい方、新しい道を模索している方、出世や家門繁栄(熊野本宮大社)

いいご縁にめぐりあいたい方(熊野速玉大社)

内観の時間を持ちたい方(那智の滝、熊野古道)

厄除けを望む方(玉置神社)

古事記や日本書紀に興味のある方

熊野にあるパワー温泉(湯峰温泉など)、パワーフードが楽しみな方



熊野古道・中辺路を歩く ~熊野古道コース全行程コース

延喜7年(907)の宇多法皇に始まった熊野御幸は、平安・鎌倉時代にわたり百数十回に上ったといわれていますが、中辺路はその公式参詣道として「御幸道」と呼ばれていました。険しい山中の道をたどったのは、困難が多いほど熊野の神のご利益も大きく、一切の罪が消滅すると考えられたためといいます。熊野の神の霊域の入り口とされた滝尻王子から熊野本宮大社への熊野古道中辺路は標識やトイレが整備されています。後白河法皇や平清盛、藤原秀衡、和泉式部もこの道をたどり、数々の伝説や逸話が今に伝えられています。







<ツアーで歩くルート:1日目(22日)>
■滝尻王子~寝不王子~高原熊野神社~霧の郷たかはら(宿泊)
・・・熊野三山の聖域である滝尻王子からスタート。急な坂が続きます。中辺路の中で一番の難所といってもいいと思います。ゆっくり歩いて行きます。そして高原にある宿に宿泊します。約4~5時間の歩きをみています。乳岩・胎内くぐり、高原熊野神社があります。

<ツアーで歩くルート:2日目(23日)>
■霧の郷たかはら(宿)~近露王子・・・上り続いたあと、下りが続きます。3時間40分ぐらい。途中の道の駅中辺路で昼食&トイレ休憩。近露王子で20分ほど休憩。足湯などに入って足の疲れを癒しましょう。(時間により休憩が短くなる場合があります)みどころ:箸折の宝塔・牛馬童子像、野長瀬一族の墓、近露の全景

■近露王子~比曽原王子~継桜王子~中川王子~小広王子~熊瀬川王子~小広峠バス停(14時頃)
・・・比較的ゆるやかな道もあります。中辺路のみどころがところどころにあります。小広峠バス停から宿まで全員バスに乗ります。(数年前の台風被害で土砂崩れがあり、通行止め)宿に到着後、世界遺産のつぼ湯、湯峰王子を散策します。みどころ:野中の清水、野中の一方杉、秀衡桜、安倍清明の腰かけ石など

<ツアーで歩くルート:3日目(24日)>
■発心門王子~水呑王子~伏拝王子~祓戸王子~熊野本宮大社~産田社~大斎原・・・初心者向けの道です。足に自信のない方は、ここだけを歩いてもいいです。約2時間30分~3時間30分 11:30頃終了。

熊野古道コースは熊野三山のうちの熊野本宮大社のみ行きます。その他2社には行きません。行きたい方は追加で参加することが可能です。

■歩かないところ
岩神王子~湯川王子~猪鼻王子
※数年前の台風の影響で岩神王子周辺は土砂崩れがあり、通行止めになっています。迂回路は通らないため、湯川王子、猪鼻王子もとばすことになります。(迂回路はさらに厳しい道で、熊野古道ではないため、行かないことにしました

~24日、追加で神倉神社・熊野速玉大社参加後希望の方、希望の方~
○神倉神社、熊野速玉大社の参加も希望の場合は2,000円の追加です。(貸切バスに乗っていただきます)




熊野古道はここから歩きます。
 

熊野三山・神倉神社・玉置神社参拝 ~1泊2日コース・全行程コース

紀伊山地に点在する霊場と参詣道は、和歌山、三重、奈良にまたがる広大な地域にわたり、宗教と自然が一体となった他に類をみない文化的景観を形成しています。2004年7月には、日本で12番目の世界文化遺産として登録されました。

通常は2泊3日で行われる行程を1泊2日にしました。なるべくそれぞれの聖地にいる時間を大切にしているため、朝食と昼食はバスの中でお願いすることになります。そのことをご了承いただきますようお願い致します。


■熊野本宮大社
熊野本宮大社は明治時代の大洪水まで熊野川の中州の大斎原にありました。今の社殿は洪水での流出を免れた4殿を移築復元したもので、中央には主神の家津美御子大神(ケツミミコノオオカミ)が祀られています。家津美御子大神は木の神として崇められ、木の国(紀の国)の名の由来になったとされます。また、大斎原が熊野川の中州にあることから、熊野川の神格化とも言われています。熊野の神は「貴賎、老若男女、浄不浄」を問わずにすべてを受け入れて救ってくれると信じられていました。熊野古道を歩いてきた私たちにとってやっとたどり着いた熊野本宮大社、大斎原では、いにしえの熊野詣での人々の心に触れることのできる感動のひとときです。


大斎原 
熊野本宮大社の主神は、大斎原のイチイの木に降臨したと伝えられています。熊野本宮大社の旧社地大斎原は、熊野川の支流音無川と岩田川が熊野川と結ばれる場所にあり、絵図などには広大な境内に12の社殿が横一列に並んでいました。明治22年(1889年)の洪水のあとは2つの祠が残るのみですが、春は桜や新緑、秋は紅葉が包む静かな大斎原に立つと、自然を神として敬った太古の人々の思いがひときわ心に染み入るのを感じます。またここには一遍上人の言葉が書かれた石碑があり、熊野本宮大社からご神託を受けた一遍上人と熊野本宮大社とのかかわりの深さをみることができます

 
大斎原すぐ近くにある産田社にも参拝します。


■熊野速玉大社、神倉神社
熊野川河口近くの朱塗りの社殿が印象的な神社。ご祭神は、イザナギノミコト。イザナミノミコトの夫婦神を主神とする十二柱の神々で、その由来は約2千年前の景行天皇の時代にさかのぼります。もともとは現在の鎮座地から南へ1~2キロメートル行った千穂ヶ峰の神倉山に祀られていたものが、現在の鎮座地に移り、新宮と呼ばれるようになりました。一方、古宮の神倉山は、太古の昔に神々が降臨されたとされる霊山。山頂の神倉神社までは、約500段の石段を上っていきます。整えられた石段ではないので気をつけて上る必要があります。その頂上には巨大な岩が鎮座。スピリチュアリストの江原啓之さんによると、「ここが熊野のもとである」という役行者の声がはっきりと聞こえたのだそうです。これほど強い霊場はなかなか存在しません。ちいろばのツアーでは神倉神社が熊野ツアーのはじまりでした。


神倉神社にある巨大な「ゴトビキ岩」 ここが熊野のもとであるというメッセージ。


熊野速玉大社

■熊野那智大社・那智の滝・那智山青岸渡寺
那智山中腹にあり、日本三大名瀑の一つに数えられる那智の滝を信仰の起源にしています。見ているだけで心身清められる那智の滝。熊野の人々は神武天皇がお祀りする以前から、那智の滝を神として崇めていたそうです。スピリチュアリストの江原啓之さんによると、那智の滝の周りには、修験者と思われる方々の霊魂が集まっておられたそうです。今も彼らの霊魂が熊野の地を見守っているのでしょうか。主祭神の熊野夫須美大神(イザナミノミコト)は「結び」を表すといい、森羅万象の根元の力を与えてくれる神として尊崇を集めています。日本三大祭りの一つ、那智の火祭でも有名です。


すごいパワーあふれる那智の滝。


熊野那智大社


那智山青岸渡寺


■玉置神社
崇神天皇の時代に悪神退散のために創建されたとされる日本最古の神社の一つ。標高1076メートル玉置山の山頂近く、杉の巨樹群に包まれた幽玄の地に鎮座しています。主神は大地創造の神、国常立尊(クニトコタチノミコト)。本殿の真後ろあたりには、樹齢3000年と言われる神代杉があります。修験者の修行の場として開かれた大峯奥駈道には75の行場があり、行者たちの往来も盛んでした。本殿は入母屋造りの豪壮なたたずまいで、吉野建ての社務所や台所は国の重要文化財に指定されています。


玉置神社


神秘的で雄大な神代杉
ちいろばのツアーでは、朝に玉置神社へ参拝に向います。玉置神社はなんといっても朝の参拝がおすすめ。そしてあまり好まない人もいらっしゃるかもしれませんが、雨の玉置神社はとても幻想的な雰囲気に包まれます。

熊野といえば、この人の存在を忘れてはいけません・・・一遍上人と熊野本宮大社

「信不信をえらばず、浄不浄をきらわず、その札をくばるべし」


富士吉田市 西念寺の一遍像

大斎原には、一遍を偲ぶ碑が建立されています。

時宗の開祖、1239年伊予の国(松山市道後町)に生まれる。武士の子として生まれるが、9歳にして仏門に入り天台を学び、次いで浄土門に帰依し、筑前の先達上人、備前の華台上人の教えを乞うたとあります。文永11年(1275年)熊野本宮大権現に参籠し、証誠殿で夢告の神勅を受ける。ここで一遍と名乗ったとあります。

熊野権現が一遍に伝えられた内容とは、「信不信をえらばず、浄不浄をきらわず、念仏札を配りなさい」というもの。熊野本宮大社の証誠殿で一心に拝んだときに熊野権現から言葉をいただいたといわれています。その言葉とは、「信心しようがしまいが、あらゆる人の阿弥陀仏の念仏によって往生することはすでに決まっている。だからあとはその人が素直な心で阿弥陀仏を求めて念仏を唱えれば、それだけで良い」という教えでした。

一遍は、善悪の判断を捨てろといいました。貴賎、身分の高い低い、地獄を恐れる心、極楽を願う心、とにかく心の自然な動きを歪めるあらゆるものをすべて取り除けと伝えていたといいます。声高に念仏を唱えれば、仏もなく我もない。現世を厭い、極楽浄土を求めるという浄土宗に感したと言われています。時宗聖達も開祖一遍が神託を受けえた熊野権現のご利益を説くために、説経「小栗判官」を語り、不思議な魅力を持つ熊野信仰を世に広めたと伝えられています。

熊野古道コース全行程コース参加ご希望の皆様へ

今回初の熊野古道。中辺路を歩きます。中辺路は熊野古道の中でも厳しい道です。熊野古道コース参加の皆様にはツアーの9月までになるべく歩くことをおすすめします。一番いいのは、山に登ること。街中を歩く場合は長時間歩く練習(2時間以上)です。ちいろばのツアーの中で山歩きのツアーに参加していただいたり、夏頃にも富士山周辺で山歩きの日帰りツアーを検討中です。

熊野古道はアップダウンの激しい道があり、普段運動をしない方にはかなりキツイところもあります。ちいろばの熊野古道は、熊野古道の中の滝尻王子(始発)、霧の郷たかはら、近露王子、小広峠(全員バスに乗車)からちいろばの貸切マイクロバスに乗車することができます。どうしても体力的に厳しいという方は、これらの地点からバスに乗ってください。無理はなさらないようにお願いします。

3日目の発心門王子~大斎原に関しても、疲れて歩くのをやめたい方は、そのまま宿でチェックアウトまでお休みくださってOKです。そして12:40に熊野本宮大社からちいろばの貸切バスで新宮(熊野速玉大社、神倉神社)に向けて出発し、JR新宮駅で1泊2日コースの皆さんと合流します。

■用意するもの・・・靴(山歩きのできる運動靴でお願いします。その他、トレッキングシューズ、トレイルランニング用シューズなど)、レインウェア(重要)、リュック(歩く際に必要なものを入れる)、ストック(杖です。持っていくことを強くおすすめします)、帽士、簡単な食べ物、飲物(重要)、タオル、薬など必要な方は各自ご用意下さい。

※靴はトレッキングシューズでなくてもかまいませんが、長時間の山歩きにいい靴を選んで下さい。お店の人に相談してみるといいですね。トレッキングシューズを初めて買われる方は、お店の方に必ず相談して買ってください。トレッキング用ソックスなども必要なのであわせて購入してください。または当社で東京へ行く際にお知らせしますので、ご希望の方は一緒に買いに行きましょう。

※レインウェアはカッパでもいいですが、できるだけ丈夫なカッパをご用意下さい。できれば上下セパレートタイプを。熊野は雨の多い地域です。ツアー中ずっと雨だったこともあります。

※ツアー終了後のJR新宮駅方面の貸切バスは1泊2日のツアーの催行が決まれば使えますが、決まらなかった場合は路線バス利用となりますのでご了承下さい。バスの時刻については、このHPに書いておりますが、ご自身でも確認をお願い致します。

※早めにお帰りになりたい場合は、事前にお知らせ下さい。


雨の多い熊野地方。その雨と霧が大変美しくもあります。

熊野ツアーで宿泊する宿について

長く歩いた先の楽しみなのは、宿での食事や温泉、他の皆さんとの楽しい会話ですね。熊野古道コースは楽しみながら歩き、楽しみながら温泉や食を楽しむ時間を作っています。

熊野古道コースは朝食も宿でいただくように致します。(状況により変更となった場合はすみません)1泊2日コースの方は湯の峯荘出発が玉置神社へ行く関係上早朝のため、おにぎり弁当になりますが、夕食もおいしくて素晴らしいです!

1泊2日、3泊4日参加の方は、宿泊を湯の峯荘を変更することが可能ですが、せっかくの機会。湯の峯荘に宿泊されることをおすすめします!

霧の郷たかはら(熊野古道コース)(全行程コース)
標高300メートルの山の中腹に位置し、地理的な特性から発生する霧が大変魅力的な旅館。非常に人気の高い宿でなかなか手配ができないところを予約することができました。すばらしい雲海が見られるといいですね!宿の方もとてもフレンドリー。温泉は渡瀬温泉の湯を利用し、露天風呂もあります。地元の素材を活かした食事もとても楽しみです。この旅館のホームページはこちらからご覧下さい。

楽しみな夕食~。許可を得て写真をお借りしています。

■湯の峯荘熊野古道コース1泊2日コース全行程コース
ちいろば企画の熊野ツアーお決まりの宿。建物の外観は少し古い感じに見えますが、中身はとても満足。温泉は世界遺産登録された「つぼ湯」と同じ源泉で、露天風呂に貸切風呂もあります。そして選ばれた食材で作られたお食事は、地元ならではのもの。いい温泉&いい食事に満足の湯の峯荘に今年も宿泊します。

み熊野牛


勝浦から仕入れた新鮮でおいしいお刺身


熊野古道コースの人のみですが、朝に食べられる!温泉おかゆ

※お肉、お魚が食べられない方はお知らせ下さい。

~湯峰温泉について~
湯の峰温泉は、熊野本宮大社の湯垢離(ゆこり)の場として使われていて、元々は熊野本宮大社の敷地でした。禊の場として使われた大切な温泉でした。蘇り・再生の聖地で誓いをし、蘇り・再生の温泉で罪・穢れを祓う。そんな温泉につかってあなたの再生とよみがえりをしてくださいね。

熊野の聖地大巡礼の旅2016~熊野古道・熊野三山・神倉神社・玉置神社参拝の詳細について

ちいろば旅倶楽部会員の方は会員サイトからツアー詳細(行程やツアー代金等)をご覧下さい。この熊野の聖地大巡礼の旅2016は会員向けとなっています。ちいろば旅倶楽部のツアーに興味のある方は、ぜひこの機会にご入会登録して下さい。(入会は無料)会員向けにニュースレター等最新情報を配信しています。
ちいろば旅倶楽部入会ご希望の方はこちらへ
ちいろば旅倶楽部ツアーはほとんどがお1人参加です。初めてツアーに参加される方でも安心して参加することができます。

ツアーでは神社仏閣やパワースポットを巡るスピリチュアル旅行・聖地巡礼やその土地ならではの伝統文化に触れる内容になっています。

参加される旅の仲間はみんな気持ちの良い方ばかり。あなたのご参加をお待ちしております!!