出雲大社 神迎・神在祭と神秘のたたらの聖地・奥出雲へ3日間・2日間2015
~奥出雲の稲田神社清掃と八重垣神社元宮へ~
2015年11月21日(土)~11月23日(月・祝)

旅倶楽部会員の方は会員サイトからログ・インしてください。このツアーはちいろば旅倶楽部会員のみ参加することができます。ツアーに興味のある方は、ちいろば旅倶楽部にご入会下さい。入会は無料です。会員の方のみ、質問にお答えしておりますのでご了承下さい。
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~来年のことを祈る、誓う。浄化パワーの強い出雲の聖地へ~



今年も出雲大社の神迎祭、神在祭を参拝するツアーを企画しました。

新たなご縁を求めるあなたにおすすめでもあります。
出雲には縁結びや浄化パワーの強い聖地がたくさんあります。
来年もいい年でありますようにお祈りしましょう。
あなたの参加をお待ちしています。




今年もやってきます。出雲大社の神迎祭と神在祭

出雲の神在祭ツアーを始めて10年になりますちいろば企画の出雲神在祭ツアー。

2015年の出雲大社の神迎祭は11月21日(土)。神在祭は11月22日から。今年のちいろばのツアーも、神迎祭と神在祭の2つに参拝に行かせていただきます。

日本の八百万の神々が出雲に集結され、来年の議題を話し合われ、誰と誰の縁を結ぼうかと話し合われるといいます。

あなたの来年の決意を持って、出雲大社の神在祭を参拝しませんか?感謝をお伝えした上で良きご縁を祈りましょう。

「出雲大社 神迎・神在祭と神秘のたたらの聖地・奥出雲へ3日間・2日間2015」のポイント

出雲大社の神迎祭・神在祭へ。(神迎祭では地元案内人さん)

日本の原風景が息づく、スサノオノミコトのお后・稲田姫命のふるさと奥出雲へ

奥出雲町にある八重垣神社の元宮、鏡の池を訪れます(地元の案内人さん)

今年復活!人気の稲田姫命が祀られる奥出雲町の氏神さまである稲田神社参拝&清掃!

日本のはじまりの場・「稲佐の浜」や神話に登場する神々が祀られる地元の聖地、重要な聖地参拝

八百万の神々の会議場「上の宮」参拝

日本初の宮と言われ、スサノオノミコトが「ここはすがすがしい」とおっしゃったという須我神社参拝

今回初!奥出雲の文化的景観、たたらがあった場所などをご案内します(地元の案内人さん)

奥出雲の宿泊は民宿たなべをちいろば旅倶楽部で貸切!宿も食事も温泉も、ゆっくりお楽しみ下さい(ただし、14名以下の場合は他のお客様も入られますのでご了承下さい)

風土記時代より連綿と継承される‘たたら製鉄’を深く知る機会。奥出雲のたたら景観を訪れ、奥出雲たたらと刀剣館たたら角炉伝承館などに訪れます。

三大鉄師の一つ、櫻井家住宅で素晴らしい景色とお茶とお菓子をいただきます。

奥出雲町でお買い物時間(地元で人気の和菓子、お酒、地元新鮮野菜、仁太米)もあります。

奥出雲町のおいしいお弁当(3日目昼食)、2日目には、バーガーハウスぴこぴこにも立ち寄ります。(ぴこぴこは事前に希望者のみ)

集合場所から解散場所まで、全行程貸切バス利用!足に心配な方もご安心下さい。(ただし出雲大社~命主社の間は歩きます。2日間参加の解散場所は出雲大社近辺です)

3つのコースをご用意!3日間(全行程)・2日間(神迎祭&神在祭のみ)・奥出雲(2日間)を選んでいただきます。出雲のホテルを個人で手配済みの方のコースもあります。

こんなあなたにこのツアーをおすすめします!

八百万の神々に感謝を伝えたい方

出雲大社の神迎祭・神在祭に行ってみたい方

2016年の新しい出会いや縁を希望されている方

悪縁を切りたい方、ご自身を浄化して新しい出会いを望む方

奥出雲の八重垣神社(元宮)にまだ行ったことのない方

出雲大社周辺の聖地に興味のある方

おいしい食べ物が食べたい方、地元のパワーフードを楽しみにしている方

奥出雲の「たたら」に興味のある方

奥出雲の自然の懐に抱かれたい方、食や温泉、聖地巡礼を楽しみにしている方

スサノヲ君が教えてくれる!出雲大社・神在祭と奥出雲3日間2日間のポイント


今年のちいろばの出雲神在祭ツアーも3日間、2日間があるよ。

今年の3日間のコースは、奥出雲の「たたら」を深く知る内容だよ!新たな案内人さんも登場。
奥出雲町の人たちの間で有名になったちいろばの稲田神社清掃も復活!
民宿たなべ貸切で宿も食も温泉も、存分に楽しんでね!

僕たちが結婚したという「須我神社」も参拝するよ!今年も盛りだくさんの出雲ツアー。
参加を待ってるね!!

1.出雲大社の神迎祭と神在祭へ

出雲大社の本殿は日本で最も古い神社建築の形式である大社造りで高さ24mあり、国宝に指定されています。この地が「縁結びの地」となったのは、オオクニヌシノミコトがアマテラスオオミカミより、国譲りをされたときからと言われています。陰暦の10月のことを神無月といいます。これは全国の神々が出雲に集まられるため、神々が留守になられるからです。一方で出雲では、神々がお集まりになるため「神在月」といいます。『日本書記』にオオクニヌシノミコトがアマテラスノオオミカミに「私の治めていますこの現世(うつしよ)の政事(まつりごと)は、あなたがお治めください。これから私は隠退して幽(かく)れたる神事を治めましょう」と申された記録があるそうです。この「幽たる神事」とは、目には見えない縁を結ぶことであり、それを治めるということはその「幽れたる神事」について全国から神々をお迎えして会議をなさるのだという信仰が生まれたと考えられます。


出雲大社・神在祭の風景


【出雲大社・神迎祭】案内人の神門さんは今年もお世話になります!

ちいろば旅倶楽部の出雲神在祭ツアー当初からお世話になっている島根ワイナリーの神門さん。神在祭ツアーは神門さんあって実現しています。神迎祭に私たちに同行してくださいます。夕食は島根ワイナリーのおいしい夕食です。

2.ツアー2日目出雲大社周辺の神話の聖地、神在祭関連の神社、国譲り神話の神々の聖地


【上の宮】
神在祭期間中、全国八百万の神々が集まられ、神議される場所です。ご祭神はスサノオノミコトと八百万の神々。稲佐の浜にお着きになった神々は、出雲大社の十九社にお泊りになり、この社でさまざまなご縁をお決めになるといわれています。この神事を主宰するオオクニヌシノミコトのもと、人々の幸福・社会の繁栄の縁を結ばれる神議が行われるお祭りを「神在祭」といいます。


【命主社】


命主社は、神魂伊能知主神社(かむたまいのちぬしのかみのやしろ)といいます。出雲大社の境内摂社で、「延喜式」神名帳にも記載されています。ご祭神は神産霊神(かみむすひのおおかみ)。江戸時代にこの境内から銅矛と勾玉が発見されました。大国主大神が八十神(やそがみ)たちから迫害を受けて生死の境にあるとき、幾度もお救いになるなど、大神の国づくりの大事業をお護りになっています。


【因佐神社】

国生み神話で出雲大社のオオクニヌシノミコトと国譲りの話し合いをされたタケミカヅチノミコトが祀られた神社。地元の人たちの信仰が篤く、必勝祈願で多くの人が訪れます。


【稲佐の浜】

神在月の旧暦10月10日、全国の神々が稲佐の浜にお着きになられます。その際、出雲大社ではこの浜に祭壇を設け、神迎祭がとりおこなわれます。また、この浜は日本の創世記を物語る神話「国譲り」で有名な浜です。

3.その他、ツアーで参拝する神社


【須我神社】 
スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したあと、稲田姫命と結婚して宮作りをしたというところ。日本初の宮とされています。スサノオノミコトが「ここはすがすがしい」とおっしゃったことからこの地域を「須賀」といいます。日本で初めて和歌がうたわれた場所としても有名です。

※帰りの時間が遅くなった場合は、この神社に参拝に行かないこともありますのでご了承下さい。

4.スサノオノミコトと稲田姫命の出会いの場・奥出雲へ


古事記神話では、スサノオノミコトがやってきて以後、スサノオノミコトとオオクニヌシノミコトの二神によって、出雲の地を中心とする実り豊かな葦原中国、つまり地上生活が築かれていきます。

奥出雲町は、スサノヲノミコトとそのお后である稲田姫命の出会いの場。
稲田姫命のふるさとである奥出雲。

スサノオノミコトとヤマタノオロチが戦ったと言われる船通山もあります。さまざまな神話に彩られた奥出雲はとても奥が深い!

まだ行ったことのない方も、不思議な奥出雲の魅力を体感しませんか?


~奥出雲で訪れる聖地~


【稲田神社】 
今年は稲田神社清掃復活!地元の人たちの間でも有名になりました。(笑)稲田姫命が祀られる、奥出雲町の氏神さまである稲田神社。日本にある田んぼの実りへの感謝を伝え、来年も豊かに実りがありますように祈りましょう。そして奥出雲町の人たちの幸せと発展を祈りましょう。


【八重垣神社跡(元宮)】 
ここに八重垣神社の元宮があります。昨年は八重垣神社に詳しい奥出雲多根自然博物館の宇田川館長にお話を聞きました。八重垣神社周辺には鏡の池、稲田姫命の両親が住んでいた場所などもあります。ここを知る人はまだ少ないと思いますのでこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか?


【鏡の池】 


【八重垣神社】 

奥出雲町にある八重垣神社と鏡の池。ここを知っている方はどのぐらいいらっしゃるでしょうか?松江市にある八重垣神社の元宮と言われる奥出雲町の八重垣神社と鏡の池を参拝します。この周辺には、八重垣神社の跡地や、稲田姫命の両親である手名鎚(てなづち)、足名鎚(あしなづち)が住んでいたといわれる「長者邸」という屋敷跡もあります。稲田姫命のふるさとというだけあって、奥出雲の行くべき聖地といえます。

5.奥出雲町の氏神さま・稲田姫命を祀る「稲田神社」で清掃活動


なぜ、奥出雲町でない人たちが、わざわざ掃除するの!?ということで地元で話題になった、ちいろば旅倶楽部の稲田神社清掃。 稲田神社は、出雲大社の管理にあります。宮司さんからは、「ちいろばさんの清掃のことは、出雲大社の千家宮司にも伝えておきます」と言われたほど。(笑) 約1時間の清掃。ぜひ、ご参加下さい。神様に喜んでいただき、地元の人たちの幸せを祈りましょう。汚れてもいい服、割烹着などをご持参下さい。





隅々までふきそうじ



昨年までの案内人・山内さんも清掃に加わっていました



神様のところがきれいになるのは とても気持ちがいいですね!

6.世界で唯一、炎を上げる‘たたら’の神秘!

「たたら」といえば、『もののけ姫』を思い出す人もいると思います。日本人と鉄の出会いは、縄文時代の末頃。中国大陸からやってきたと言われています。弥生時代に入ると、鉄素材を輸入し鍛治による鉄器の加工生産が開始されました。各地で発掘される製鉄遺跡には古墳時代のものが多く、この時期に日本列島での鉄生産が本格的になったものと考えられます。初期の頃の原料は、鉄鉱石の場合が多く、以後、砂鉄も加わり、やがて砂鉄が主流になります。中国山地で盛んになる粘土製の炉に木炭と砂鉄を装入して鉄をつうりだす「たたら製鉄」の技術もこのあたりから始まったといわれています。


天秤吹子を用いた製鉄作業

鉄の需要が増えると、より勢い良く空気を送りこみ炉内の温度を高めることのできる装置が必要となりました。そこで現れたのが、天秤吹子です。中央の稼動部分を交互に踏んで風を送りますが、この天秤吹子により、たたらの生産性は飛躍的に向上しました。


~たたら製鉄~
たたらは、古代から伝わる製鉄(和鋼)のことです。奥出雲地方の良質の山砂鉄と豊かな山林から産出される木炭を粘土で作った炉によって作る「鋼」は、近代製鉄技術でもできない技術です。

~近代製鉄との違い~
たたら製鉄は、わずか1.14メートルの高さの炉で砂鉄を溶かしながら、いきなり純度の高い「鋼」を作り出すところにあります。約1400~1600度位の低音の炉で作られ、粘土で作られた炉壁が溶け出すことで不純物を除去します。

たたらの炉は生産設備であると共に原材料でもあるという現代のものつくりでは考えられないユニークな仕掛け
です。近代製鉄のコークスはリンやイオウが多く含まれそれが鉄に入りますが、木炭を使用するためにそれがなく、錆びにくく弾力性に富んだ「玉鋼(たまはがね)」ができます。

~たたら製鉄の果たした役割~
たたらが果たした役割は、日本の鉄製品の産地として、武器としてだけでなく、農機具や生活用品として鉄のもつ優れた性質が、日本の歴史や文化に多大の影響を与えたことは間違いがありません。

~たたらが地域に与えた影響~
1)横田盆地は、砂鉄を採るために行われた‘鉄穴(かんな)流し’によってもたらされた大量の土砂によって形成されました。(稲作が可能になった

2)鉄の運搬手段として多くの牛馬が使われた。これが後に農耕に使われ、さらに肉牛(和牛のルーツ)につながって行った。同時に肥沃な土壌を形成した。

3)鋭利な刃物が出来たことのによって硬い木の加工が可能になりそろばんの玉の加工ができる様になり、そろばんの一大生産地となった。(全国産出量の70%と言われている)その後の木工品へと続いている。

4)現在も、日本刀の原料100%を供給している!


~奥出雲で学ぶ「たたら」のこと~


「奥出雲たたらと刀剣館」

たたら製鉄の歴史、操業の様子をはじめ、日本刀を展示、鍛錬公開も行われています。尾方さんに詳しい説明もお願いしています!


「たたら角炉伝承館」

櫻井家が終戦まで操業した角炉を修理復元したもので、近代化にむけての先人たちの英知と努力が見られます。たたら製鉄から様式溶鉱炉への移行期の技術を知る展示施設。


羽内谷鉱山鉄穴流し本場(はないだにこうざんかんなながしほんば)

鉄穴流しとは、たたら製鉄の原材料である砂鉄を採掘する方法で、山肌を「打ち鍬」と呼ぶ道具で切り崩し、山奥の澤水を水路で導き、この水流によって谷川に流し込みます。この場所は、全国で唯一、完全な形で保存管理されているもので、鉄穴流しが奥出雲で盛んに行われていた当時を物語る貴重な産業遺産です。


~たたらを詳しく説明してくださる尾方さんです~


■尾形豊さん
現在、奥出雲町教育委員会嘱託職員
元・奥出雲たたらと刀剣館 館長


島根県奥出雲町・中国山地の山間、古来の製鉄法である「たたら」の炎が燃える町、奥出雲にようこそ!ヤマタノオロチ退治の神話やたたら製鉄、日本一のそろばん製造など「奥出雲町ならでは」を再認識し、お伝えしていきたいと思います。どこにでもある農村の風景ですが、実はたたら製鉄の原料である砂鉄を採取した跡地に広大な棚田が拓かれています。この独特の景観や、祭りや食、そしてそろばんにもたたら製鉄の歴史とともに生きた先人たちの記憶が刻まれています。

7.鉄師の面影を今に伝える国の重要文化財・櫻井家住宅

三大鉄師の一つである重要文化財・櫻井家住宅は、周囲の自然とあいまって、独特の景観を見せています。その櫻井家住宅でお茶とお菓子をいただく時間と自然に触れる時間があります。櫻井家は大阪夏の陣で活躍した塙団右衛門の末裔で、良質な砂鉄と豊富な山林資源に着目して、この上阿井の谷深く抱かれた内谷に移り居を構え、製鉄業をはじめました。元文2年(1737)、現在地に本格的な主屋の造営を始め、7000㎡を超える広大な敷地に主屋をはじめ付属屋、土蔵郡が立ち並ぶ鉄師頭取の屋敷構えをつくりあげました。眼前に流れる内谷川沿いには京モミジが植えられ、四季折々に変化を見せる渓谷は周囲と調和した景観で、あたかも時の流れを止めて往時の姿を今にとどめています。



伝統の住居でお茶とお菓子をいただく静かな時間



松江藩7代藩主松平治郷(不昧)が、池庭に落ちる瀑布を愛で、その素晴らしさに「岩浪」と名づけ、その命名書が残っているそうです。



ご当主が案内をしてくださることも!

8.楽しみな奥出雲の食のご紹介!

日本三大そば処といえば、1.戸隠そば 2.出雲そば 3.わんこそばです。奥出雲のそばは、それ以上ともいえる、おいしいそばです。とても楽しみです~!

■姫のそば ゆかり庵(ツアー2日目・昼食)


ゆかり庵は、日本で唯一、神社の社務所内にあるおそば屋さん。ここで食べたら、すぐそばにある稲田神社で清掃タイム!


古くから珍重された、地元在来種から作られた10割そばです。しっかり味わって食べて下さい。仁多米のおむすびもあります。素朴で贅沢な昼食です。

■たち花のお弁当(3日目昼食)


案内人の尾方さんイチオシの「たち花」のお弁当
今回は特別に、奥出雲たたらと刀剣館施設で昼食をとらせていただきます。こちらも奥出雲の素材をふんだんにつかった素敵な、本格割烹、たち花さんのお弁当です。(写真は春のお弁当。内容が変わりますのでご注意下さい)
※お店の都合により、他のお店のお弁当になることがあります。お弁当代の差額が出た場合は返金します。

■バーガーハウス ピコピコ(2日目)



島根和牛を使ったおいしいハンバーガーが、奥出雲にあります。遠くからも買いに来る人が多く、奥出雲ツアーに何度も参加している人たちの間でもファンが多いです。夕食前で申し訳ありませんが、希望者のみで、事前にハンバーガーを聞いておいて、注文します。食べるのはバスの中や民宿たなべに到着してからでお願いします

■奥出雲で立ち寄るところ(予定)


奥出雲の和菓子といえば、松葉屋!


奥出雲はお酒がおいしい!ツアーのたびに必ず訪れる


だんだん市場で仁太米や仁太米の お餅、野菜や果物買う人多数

※買い物時間があまりありませんので、行きたいお店をしぼって行ってください。

9.奥出雲の宿「民宿たなべ」を貸切!温泉もパワーフードもゆっくりお楽しみ下さい

ちいろば旅倶楽部で民宿を貸切!(ただし15名を切ると、貸切にはなりません)温泉も食もお酒もゆっくり楽しめる民宿たなべの夜。身も心もトロトロになってお過ごし下さい。同じちいろばの仲間の皆さんとのお話も弾むと思いますヨ!



露天も内風呂もあり。肌がツルツルしますよ~。


近くの川でとれたイワナのおさしみもあります。どれも地元パワーフード満載。癒されます。


民宿たなべの朝食は素朴ながら、普段朝食を食べなくても食べたくなるぐらいのおいしさ

2014年の出雲ツアーに参加された方の感動体験

昨年の出雲神在祭&奥出雲ツアーに参加された方の感動体験談です。昨年と今年ではツアーの内容が違いますのでご注意下さい。


本当に心に残る良い旅となりました【神奈川県 Aさん】

ちいろば企画
榎本様 伊東様

出雲のツアーでは大変お世話になりました。

幼い頃から親しんだ神話の舞台、小泉八雲の愛した山陰地方をいつか訪れたいとずっと想っていたその願いを、ちいろばさんのツアーで叶えることができ、とっても感謝しています。

特に奥出雲地方はなかなか個人では廻りにくい場所、たたらにも大変興味があったので今回バスの中でのお話も含め、たたらの近くに寄っていただけたのはとても嬉しかったです。

個人的には須佐神社の場のエネルギーに圧倒されました。たとえ変な人達が来ようとも、まるで一切の邪気を寄せ付けまいと、敷地内すべてに強力な結界を張り巡らせているような、けして安易な「癒し」などではない凛とした空気感が素晴らしかったです。

命主社も因佐神社も素晴らしい。。。 とにかく出雲は、神と人と自然が共存していた時代を私達に思い起こさせてくれる土地だと、強く感じました。

出雲大社に関しては、まず1年に1度のこの重要なご神事に参加させて頂けただけで感激一杯でした。

八百万の神様がお通りになった時の旋風はもちろんの事、随所に神様の存在を感じることができ改めて日本という国に生まれて良かったと思いました。そして、これまでずーっとずーっと私達をお守り下さっていたこと、その事にどれだけ気付けていただろうかと、申し訳ない気持ちになりました。

感謝感謝と頭では分かったようなつもりになり、口では薄っぺらな「ありがとう」を言ってるだけとならないよう、これからは感謝の質を高めてゆきたいと思います。

神迎祭、神在祭ビギナーの私としては、今回ちいろばさんの引率がなければ状況も分からずウロウロするばかりだったと思います。ベテランの皆さんとご一緒できてとても心強かったです。

まだまだお伝えしたい事はありますが、今日はこのあたりで失礼しますね。
息子とも奥出雲の地酒を飲みながら、沢山の土産話に会話が弾んでいます。

3日間、本当に心に残る良い旅となりました。出雲へはまた違う季節にも再訪したいと思っています。
榎本様 伊東様 ご縁のあった皆様 ありがとうございました。


奥出雲・鏡の池にて

あの瞬間の時間を過ごせたことに感謝です【兵庫県 Mさん】

榎本さん伊東さんへ

いつもお世話になってます。
出雲ツアーではお世話になりました。

私が5年前にはじめて参加したのがこの出雲ツアー。
そのへんにあるツアーは嫌だなあと思って、インターネットでちいろばを探しあてました。
その時は榎本さんのブログの存在も知らなくて、ただの直感ではじめて3泊4日の旅を申し込みました。

神社のお祭りも行ったこともなければ、参拝の仕方も知らない、神様の名前も知らない、と無知な私が参加しました。
無知だと自覚してしてしまい、すごく恥ずかしいと思いました。

それからいくつかのツアーに参加するようになり、神社参拝や旅の心得というか、少しづつわかり始めたかと思います。

その時にどうしても行きたかった出雲。
世間では縁結びの神様で女性の参拝客が多いとか言うけれど、私は違った。
その時に置かれている環境や状況に縁がある、と思いたい、とただそれだけだったように思う。
せっぱつまってた。

あれから5年たち、また出雲に来た。
私はあれから成長できただろうか・・・と思いながらも、また行きたいと思った出雲。
今回もせっぱつまってるけれど、来年の決意のため。
旅のはじまりから、なにやら雲行きはすごい。風がすごい。
覚悟はしていたけど、それ以上だ。
来年の私を象徴している?なんて勝手な解釈しながら旅スタート。

稲田神社が綺麗になってる。
私が昔来た時は、汚くて、さびれていた。
だけど、山内さんがこの神社の存在と大切さを語られていました。
あれから、いろんな方の協力でここまで綺麗になって、稲田神社の存在がしっかり出てたと思う。
奥出雲が少しの時間だけで、残念・・・民宿たなべに泊まりたかったなあ・・・温泉とご飯~くやしい。
だけど、ぴこぴこバーガーしっかり食べた。

雨と風の中での朝の須我神社の御神気はいいなあ・・・。
やっぱり朝がいい。雨がやんだ後のしんみりした感じ。

稲佐の浜での神事は見れませんでしたが、神楽殿の前での八百万の神様をお迎えができました。
あの風が吹いた瞬間は身震いがしました。
神楽殿の中では感じられなかったと思います。
あの場所でよかった。あの瞬間を味わえたこと、それだけでここに来たこと。

雨やら風やら雷やら、寒いのとかどうでもよくて、あの瞬間の時間を過ごせたことに感謝です。
あんな体験ははじめてでした。

ありがとうございました。


命主社

出雲大社 神迎・神在祭と神秘のたたらの聖地・奥出雲へ3日間・2日間2015のツアー詳細について

旅倶楽部会員の方は会員サイトからログ・インしてください。このツアーはちいろば旅倶楽部会員のみ参加することができます。ツアーに興味のある方は、ちいろば旅倶楽部にご入会下さい。入会は無料です。会員の方のみ、質問にお答えしておりますのでご了承下さい。
ちいろば旅倶楽部入会ご希望の方はこちらからどうぞ
ちいろば企画のツアーはお1人でも安心して参加できるのがポイントです。実際にお1人参加の人がほとんどです。
ツアー内容は神社仏閣やパワースポット等を訪れるスピリチュアル旅行・聖地巡礼に加えて、その土地ならではの文化や伝統、食を楽しむ内容になっています。
お気軽にご参加ください。お待ちしております!!