白山大巡礼・信仰とククリ

ヒメノカミを訪ねる3日間

2015


 
越前・加賀・美濃の三馬場と

霊峰白山御前峰・奥宮登拝
 
2015年9月11日(金)〜9月13日(日)
白山登拝・・・9月14日(月)まで(オプション)

旅倶楽部会員の方は会員サイトからログ・インしてください。このツアーはちいろば旅倶楽部会員のみ参加することができます。ツアーに興味のある方は、ちいろば旅倶楽部にご入会下さい。入会は無料です。会員の方のみ、質問にお答えしておりますのでご了承下さい。
ちいろば旅倶楽部入会ご希望の方はこちらからどうぞ    
泰澄が女神の降臨を見たとされる神聖な池 白山御前峰・奥宮


こんにちは!ちいろば企画の榎本です。

石川県、岐阜県、福井県と3県をかけめぐる
大巡礼のツアーにようこそ!!

富士山、立山・・・と、ちいろば旅倶楽部では
登拝ツアーを行ってまいりました。

そして日本三霊山の残りひとつ。

調和の神・仲裁の神として、
名高い菊理媛神を白山奥宮でお祀りする白山です。

白山も、古来から、神が住む山として禁足の霊山でした。
その白山に初めて登拝したのは、「越の大徳」と称された「泰澄」です。

その泰澄の目の前に現れた白馬に乗った貴女(白山妙理大権現=白山比淘蜷_)に、
「白山に来たれ」と告げられ、弟子と共に山頂を目指したと言われています。

六世紀頃に伝来した仏教の影響もあって、
泰澄によって開かれた白山は、
遥拝の対象から修験の聖地へと変わりました。

こうした白山信仰と、その信仰の中心となった神社や聖地へ訪れる旅です。

山岳信仰の高まりとともに、白山信仰の中心となった聖地は
三馬場を登拝の拠点とした禅定道が形成されます。

その馬場の中心となった神社を参拝し、
そこに祀られる菊理媛神(くくりひめのかみ)に参拝に訪れます。

菊理媛神といえば、日本書紀の中で、
イザナギノミコトとイザナミノミコトの黄泉の国の境で、
仲裁をしたといわれる神様。

今のこの日本・・・、和を大切にしていたはずの国民性だったのが、
今では見ることが難しい世の中になっています。

この日本が再び、調和の国になりますように、
これは、日本だけでなく、他国とも調和の取れる国になれるよう、
1人でも多くの人が祈りを捧げることが大切です。

今、平和を維持することが厳しくなる風潮の中、
菊理媛神のお役割は、とても重要といえます。

1人でも多くの方にツアーにご参加いただき、
日本の平和、そして世界と日本が共に調和できますように
お祈りしていただきたいと思います。

今回の旅は、石川県、福井県、岐阜県と3県をかけめぐる、
まさに、「白山大巡礼」です。

そして、オプションとして、白山の御前峰の奥宮への
登拝もございます。ご希望の方は、ご参加くださいませ。


このツアーは、白山信仰に関連する聖地を訪れます。
観光ツアーやご利益を求めるものではありませんので、
真摯な気持ちでご参加下さい。



菊理媛神の御神徳・・・調和と結合の神、和解の神 総てのものをくくり合わされるをご使命とされる仲直りの神様



白山大巡礼・信仰とククリヒメノカミを訪ねる3日間2015のポイント

白山七社の一つ、金運で有名であり、白山の神様の第一王子を祀っている「金劔宮」参拝
日本三霊山のひとつで、全国約3000社の白山神社の総本山であり、白山の三馬場の一つ、「白山比盗_社」参拝
白山比盗_社が元あった、船岡山の山頂へ
白山の三馬場の一つ、越前馬場である「平泉寺白山神社」参拝、泰澄が女神の降臨を見たとされる御手洗の池、精進坂へ。白山平泉寺歴史探遊館まほろばで、平泉寺の歴史を学びます。
白山の三番場の一つ、美濃馬場である「長滝白山神社」参拝
白山信仰の中心地と言われている「石徹白(いとしろ)」地区にある大師堂、白山中居神社参拝
泰澄が発見した「阿弥陀ヶ滝」へ
白山文化博物館見学(希望者のみ 有料)
白山ろく民俗資料館見学 
白峰温泉の宿に宿泊。ホテルのサービスも、温泉も、食事もおすすめの宿です
オプションで白山の御前峰の奥宮登拝
JR金沢駅からすべてバス利用!(登拝以外の方は、帰りのJR金沢駅までは、ホテルのバス利用)
白山御前峰登拝の方は、白山室堂近くにある、雷鳥荘で宿泊(男女別で、ちいろば旅倶楽部会員のみで部屋手配ができました!)
白山登拝参加の方は、帰りの足はラクラク貸切バスでJR金沢駅まで!(途中、白峰温泉に立ち寄って汗を流します)



こんなあなたにおすすめします!

菊理姫神(くくりひめのかみ)に感謝の気持ちを伝えたい
白山信仰について学びたい、白山信仰ゆかりの聖地に訪れたい
白山登拝を希望している、日本三霊山登拝をめざしている
努力の上で、金運を望んでいる(金劔宮)
温泉、地元食を楽しみたい
誰かとの調和や仲裁、仲直りを求めている
縁結びを求めている
日本が平和な国でありますように、他国と共に平和であるように祈りたい



白山神社のご祭神・菊理媛神(くくりひめのかみ)について

全国三千社の白山神社の総本宮である白山比盗_社の祭神「白山比淘蜷_(菊理媛神)も『日本書記』に出てくる女神の1人。

『日本書記』によれば、天地が分かれたばかりのころ、天の世界である高天原に、次々と神が出現し、最後に現れたのが、イザナギノミコトとイザナミノミコトでした。この男女二神は、国土を誕生させる「国生み」と、地上の営みを司る神々を誕生させる「神生み」を行う神でした。

妻のイザナミノミコトが火の神を出産したときのやけどでなくなってしまうと、悲しんだイザナギノミコトは、死の国である「黄泉の国」へ妻を迎えに行きます。ところが、醜く変わり果てた妻の姿に恐れをなして逃げ出してしまい、怒った妻は夫の後を追いかけます。

黄泉の国との境界で対峙するふたりの前に現れたのが菊理媛神で、イザナギノミコト・イザナミノミコト二神の仲裁をしました。
そして、その言葉を聞き入れたイザナギノミコトは、黄泉の国の穢れを清めるために、水で身体を洗い清める禊を行い、そのときに、アマテラスオオミカミやツキヨミノミコト、スサノオノミコトら多くの神々が生れたとあります。

このようないわれから、白山比盗_社では、菊理媛神とともにイザナギノミコト・イザナミノミコトも祭神として祀られています。


白山信仰の始まりと白山を開いた泰澄について

長い間、人が足を踏み入れることを許さなかった白山に、はじめて登拝したのが僧・泰澄です。

養老元年(717)、初めて白山に登拝し、翌年山頂に奥宮を祀りました。以来、神々しい神の山は人々の憧れとなり、白山信仰は急速に全国に広まっていきます。

泰澄は、天武天皇11年(682)に、越前(現在の福井県)麻生津(あそうず)に生まれました。幼いころより神童の誉れ高く、14歳のとき、夢で十一面観音のお告げを受け、故郷の越知山(おちざん)にこもって修行にあけくれるようになりました。
霊亀2年(716)、泰澄は夢で、虚空から現われた女神に、「白山に来たれ」と呼びかけられます。お告げを信じた泰澄は、それまで誰も成し遂げられなかった白山登拝を決意し、弟子とともに白山を目指して旅立ちました。そして幾多の困難の末、ついに山頂に到達。養老元年(717)、泰澄36歳のときでした。

泰澄が頂上近くで修行を続けると、目の前に九頭竜が現れ(白山・翠ヶ池)、さらに一心に祈ると、妙理大権現の本地仏である十一面観音の姿に変わりました。続いて別山で大山祇神の本地仏「聖観音」、大汝峰でオオナムチノカミの本地仏「阿弥陀如来」を感得したことから、この三神を白山三所権現とよびます。

白山の開山以来、泰澄の名声はとみに高まり、都に赴き元正天皇の病を祈祷で治したり、大流行した天然痘を鎮めるなど、華々しい活躍をします。開山から8年後の神亀2年(725)には、白山山頂で奈良時代を代表する名僧行基と出会い、極楽での再会を約束したとも伝えられています。数々の伝説を残し、「越の大徳」と讃えられた泰澄は、神護景雲元年(767)に越知山で遷化。享年86歳でした。



白山信仰の始まりと白山三番場(はくさんさんばんば)へ

白山が越前国の僧・泰澄(たいちょう)によって開山されたのは奈良時代初めの養老元年(717)。その後、越前、加賀、美濃から山頂へと続く禅定道(ぜんじょうどう)と呼ばれる道が設けられました。それぞれの起点に馬場(ばんば)と呼ばれる信仰の拠点が作られました。白山比盗_社は、加賀馬場の中心として栄え、比叡山延暦寺の末寺として多くの衆徒を擁し、北陸道全域に勢力を及ぼしました。
 
■白山比刀iしろやまひめ)神社/全国に3000社ある白山神社の総本山
加賀馬場の中心として栄えた白山比盗_社。ご祭神は、白山比淘蜷_(菊理姫神・くくりひめのかみ)、イザナギノミコト、イザナミノミコト。『日本書記』によると、妻のイザナミノミコトが火の神を出産したときのやけどで亡くなってしまうと、悲しんだイザナギノミコトは、死の国である「黄泉の国」へ妻を迎えに行きます。ところが、醜く変わり果てた妻の姿に恐れをなして逃げ出してしまい、怒った妻は夫のあとを追いかけます。黄泉の国との境界で対峙するふたりの前に現れたのが菊理姫神で、イザナギノミコト、イザナミノミコト二神の仲裁をしました。このようないわれから、白山比盗_社では、菊理姫神とともにイザナギノミコト、イザナミノミコトも祭神として祀られています。ツアーでは、白山比盗_社ご神域内を参拝したら、白山比盗_社が元あった、船岡山に行きます。(歩く距離はあまりありませんが、歩きやすい靴と服装でお願いします)
 
■長滝白山(ながたきはくさん)神社/美濃禅定道の馬場
 
岐阜県郡上市に鎮座する神社で、日本各地に分布する白山神社の中心的な神社の一つであり、白山信仰の美濃禅定道の馬場。明治維新以前は白山中宮長滝寺(はくさんちゅうぐうちょうりゅうじ)と称しましたが、明治時代の神仏分離により、長滝白山神社と長瀧寺に分離されました。こちらも泰澄が白山中宮長滝寺として創建したとされます。元生天皇の病気平癒を祈願し、効験があったことから、元正自作の十一面観音、聖観音、阿弥陀如来の本地仏を安置し、白山本地中宮長滝寺に改称したといわれます。江戸時代には白山嶺上の管理を巡り、美濃馬場の白山本地中宮長滝寺、加賀馬場の白山寺白山本宮、越前馬場の平泉寺との論争が起きます。日本全国の白山神社の半数以上が白山本地中宮長滝寺系統の白山神社であったそうです。
 
■平泉寺白山神社/越前禅定道の馬場 〜白山修験の一大拠点〜
 
717年に泰澄によって開かれたといわれています。戦国時代には、四十八社、三十六堂、六千の坊院が建ち並び、寺領は九万石、僧兵は八千を数えたと伝えられていて、白山修験の一大拠点として繁栄したとされています。明治初年の神仏分離令に基づき、寺号を廃止して、白山神社と改めました。白山国立公園の豊かな自然の中にあります。大変見所のある神社とその周辺です。ここには、泰澄が女神の降臨を見たとされる神聖な池「御手洗池」があります。
 白山平泉寺歴史探遊館にも足を運びます。
 〜「ちいろば」から一言〜
平泉寺では発掘が行われていて、当時の白山修験の一大拠点であったことがわかりますよ!



白山中居神社と石徹白(いとしろ)地区へ〜白山信仰の中心ともいうべきところ〜

白山中居神社は、岐阜県郡上市白鳥町石徹白に鎮座しています。白山神社の一つであり、白山信仰とかかわりが深い。白山比盗_社叢書の中でも地名が書かれており、白山信仰の中心ともいうべきところと考えられています。白山信仰の美濃国からの道は、白山中宮長滝寺(現長滝白山神社、長瀧寺)から、越前国の白山中居神社を通り、白山へと向かっています。言い伝えでは、景行天皇12年の創祀。雄略天皇9年に護国鎮護のために剣を奉納したと伝えられています。養老元年(717年)に泰澄大師が白山中居神社の社域を拡げ、社殿を修復したといいます。
江戸時代には越前国大野郡石徹白村が白山信仰による白山への向かう巡礼者への手助けを行いました。そのため、神領として、住人は社人(しゃじん)と称して藩の支配を受けず、年貢は免除、名字帯刀を許されました。明治になると神仏分離令によって、中居神社にあった仏像等は、中在所に移され、今の大師堂として祀られています。
   
〜大師堂〜
白山を開山した泰澄大師が祀られています。

〜「ちいろば」から一言〜
石徹白(いとしろ)と読める人は少ないと思います。この石徹白周辺の雰囲気といい、白山中居神社といい、ご神氣の良さを感じる聖地でとてもおすすめです。心して、参拝しましょう!




白山七社の一つ、「金劔宮」へ

白山七社の一つで、そのうち白山本宮(白山比盗_社)・三宮・岩本とともに本宮四社の一つ。石川県内では最も古い文化の発祥地であるので、神社の由緒でも有名なことがらを多く残しています。神仏習合の当時は、いわゆる七堂伽藍雲表にそびえ神官社僧、即ち神人衆徒多数をようしていたそうです。ご祭神は、護国の英霊、ニニギノミコト、菅原道真、オオヤマヅミノミコト、少彦名命。尚武の神、身命守護、生業繁栄の神として崇敬されています。最近では、金運神社、日本三大金運神社として注目されています。ツアーの一番最初は、ここから始まります。



林西寺、白山ろく民俗資料館へ

【白山ろく民俗資料館】

伝統的な民家(江戸〜明治時代)6棟が移築されています。白山のふもと、厳しくも豊かな自然のなかでつちかわれた山村文化を伝える資料も展示。麻の展示もありますよ〜。

 
 【白山下山仏(林西寺)】

林西寺には、明治の神仏分離政策による廃仏毀釈を免れ白山から下された八体の仏像が安置されています。白山の歴史を伝える貴重な文化財です。見る価値ありです。
 【白山文化博物館】

美濃馬場を中心とした貴重な文化財を展示紹介しています。瀧宝殿との共通券も売っています。

※この博物館の入場料はツアー参加料金に含まれていません。希望者のみ昼食後にご覧下さいませ。なお、ツアーの時間の関係上、見られない可能性もあります。



オプションで!白山御前峰・奥宮へ!

泰澄の開山伝説に彩られた御前峰山頂。雲海のかなたに白馬・劔・立山・槍・穂高などの山なみを一望する奥宮が、白山信仰の象徴として鎮まられています。奥宮を参拝し、頂上へ行ったら、そのあとは泰澄ゆかりの場所や、お池めぐりをします。帰りの道は、元来た道の砂防新道又は観光新道のどちらかを通って、登山口の別当出合に戻ります。
 ここが登山口  御前峰頂上
 室堂へ向かう道  奥宮
 山頂へ向かう道から見える室堂センター  幽玄な景色が広がる
 頂上で休む人たち  登拝が終ったらお池めぐりのコースへ
   
 頂上からお池めぐりに向かう  お花を楽しむちいろば君
   
 お池めぐり途中の風景  地元の伝説のある黒百合。
   
ツアー終了後、別当出合から砂防新道を通って、室堂へ向かいます。そしてその日は室堂センターで宿泊。(雷鳥荘の男女別個室)翌朝、ご来光を室堂で見たあと、御前峰登拝、奥宮参拝。そのあと、お池めぐりをして室堂に向かいます。見る池は、翠ヶ池、血の池、油ヶ池、千蛇ヶ池、紺屋ヶ池など。(視界不良、行程の都合により見られないことあり。遠くから見る場合あり)翠ヶ池は、泰澄が祈念すると九頭竜が現れたという池。そしてついに十一面観音の玉体が出現したと言われています。
 

◎宿泊は雷鳥荘の個室(男女別相部屋)手配!


白山室堂の宿泊は、男女同じ大部屋ですが、雷鳥荘という個室の宿泊もあります。その個室をちいろば旅倶楽部で今現在3部屋おさえています。1部屋は男性、2部屋は女性です。1部屋あたりの人数が限られているため、白山登拝オプショナルツアーも参加の方は、お早めにお知らせ下さい。もし個室がいっぱいになった場合は、大部屋手配になりますのでご了承下さい。(登拝ツアーのみ参加の方は、空きがあれば個室、そうでない場合は大部屋利用(男女共同)となります。その場合は、ツアー料金から3,000円を引きます)

〜個室利用で使える物〜
○有料水洗トイレ(男女別) ○コインシャワー(2室) ○休憩室(マッサージ機、テレビ、インターネット) ○洗面所 ○衣類乾燥室 

※トイレ、コインシャワーが使えないときがあるそうです。その場合は、宿泊料から割引があります。


■ちいろばの登拝ルールとお願い
ちいろば旅倶楽部の登拝ツアーは、歩きはゆっくりペースです。早く歩かないと氣が済まない方は、参加はご遠慮いただくほうが良いです。ただし、時間は有限です。予定していた時間が過ぎる可能性がある場合は、歩きを早めたり、先に進んでいく場合もありますのでご了承下さい。ということで、登拝ツアーは、各自「自己責任」でご参加いただくことをお願いします。当社の添乗員は、登拝同行であり、万が一の怪我なども個人の自己責任でお願いします。(当社の同行がおぶって帰ったりすることはありません)また、登拝ツアー初日の皆さんの歩きの状況により、2日目の登頂、奥宮参拝、お池めぐりは参加をお断りする場合がありますのでご了承下さい。今回は、室堂で宿泊をするため、足への負担が軽くなります。また、帰りは砂防新道と観光新道の道、どちらかを通って帰ります。砂防新道は、来た道をまた帰るルート、観光新道は、大変厳しい道です。歩きに自信のない方は、砂防新道をおすすめします。そしてさらに、観光新道は、砂防新道より30分ぐらい長い歩きの時間があります。当社の伊東が観光新道、榎本が砂防新道を歩きますので、どちらかをお選びくださいますようお願いします。


〜登拝ツアー参加の方は、必ずご用意を!〜

レインウェア、ストック、登山用靴、着替え、タオル、飲み物、軽食

・大きな荷物は、貸切バスにて預かってもらえます(貴重品は入れない)
・JR金沢駅へ行くまでに温泉に行きます。念のため、タオルなどのご用意を。
レインウェアなど、登山用の服装をご用意でない方には、参加をお断りいたします。またその場合のツアー代金の返金はありませんのでご注意下さい。
・登拝ツアー参加の方は、登拝ツアー日程までの国内旅行保険・特別補償保険に加入します。ただし特別補償保険は、ツアー3日目の別当出合〜4日目のJR金沢駅までとなります。尚、特別補償保険は、後遺障害と死亡のみに対応されます。行動を団体と別にした場合は補償されませんのでご注意下さい。
・8月に富士山五合目日帰りツアーを開催予定。このツアー参加者は1,000円で参加が可能です。ぜひ足慣らしのためにご参加下さい。
・各自、白山登拝参加の方は、お近くの山を歩いたり、普段からウォーキングなどをしておくようにしてください。するのとしないのとでは、全然違います。
登拝ツアーのみ参加の方は、別当出合で集合となります。その他の集合場所がご希望の場合はお知らせ下さい。尚、ホテルのバスには宿泊をしていないと乗車できませんのでご了承下さい。

〜登拝ツアーのみ参加の方へ〜
このツアーは、信仰を学ぶ巡礼ツアーであることが基本です。普通の登山をご希望の方は、他の旅行会社さんが行っているツアーにご参加いただいたほうが良いです。同じツアー参加者の皆さんと協力し、お互いに譲り合いの気持ちを持ってご参加いただくことが条件です。ツアー前、ツアー中に、当社により、当社の方針とは違う方、「和」や「譲り合い」が見られない方の参加は、ツアー途中であってもツアー参加をお断りをする場合がありますので、それをご了承の上でお申し込みをお願いします。

 

このツアーの詳細について

旅倶楽部会員の方は会員サイトからログ・インしてください。このツアーはちいろば旅倶楽部会員のみ参加することができます。ツアーに興味のある方は、ちいろば旅倶楽部にご入会下さい。入会は無料です。会員の方のみ、質問にお答えしておりますのでご了承下さい。
ちいろば旅倶楽部入会ご希望の方はこちらからどうぞ    
ちいろば企画のツアーはお1人でも安心して参加できるのがポイントです。実際にお1人参加の人がほとんどです。ツアー内容は聖地巡礼だけではなく、その土地ならではの文化や伝統、食を楽しむ内容になっています。お気軽にご参加ください。お待ちしております!!